*行為
ティトレイは、どこもかしこも性感帯のようだ。
首筋にキスをすると、少し声が漏れてくる。
胸にキスをしても声がもれて
乳房にキスをするとさらに声がもれる。
深い口づけをして、口の中を舌で荒らしてやる。
舌の奥のトコロをベロリと舐めてやると
くぐもった声が聞こえる。
そして唇を離すと、ほんのり赤くなった頬、
そして濡れた瞳でこちらを見ている。
それだけでこちらは入れたくなる衝動に駆られる。
しかしそれをグッとこらえて
ティトレイのモノを優しく手で包むと
「ぁっ・・・ヴェイ・・・」
と、かわいくて小さな声が聞こえる。
まだ触っただけなのに、ティトレイのモノは大きくなっていて
そっと先端を舐めてやると
これでもかというほど固く、大きくなって
サオの部分を舌で上下して、
思い切り奥まで口に含むと
「あぁっ!!」
溜まらない、という声。
そして口の動きを止めないまま後孔に指をそっとしのばせ、
奥へ指を進める。
最初は固くても、指を少しずつ動かしていくと
だんだんやわらかくなってゆき、
ティトレイの口からはまた声があがる。
前立腺をしつこくせめてやると
声もオンナみたいになってきて
こっちもそろそろ限界なので
一気に奥まで突いてやると
言葉にもならない声でティトレイは喘いだ。
「あぁっ、ん、あ、んん・・・」
絶えず口からは声が漏れている。
「またっ・・・ユージーンに何か言われるぞ・・・?っ・・・」
「ん、だ、だって・・・あぁっ・・・」
それでも刺激はずっと与え続ける。
こちらも、たまらなくキモチヨクて、
腰が自然と動いてしまう、という感じだ。
「あぁっ!!}
「くっ・・・」
キュッ、とイキナリキツく締め付けられて、
キモチよさの限界が超えて、
ティトレイはジブンの腹に上に
ヴェイグはナカにジブンの欲望を吐き出した。
「・・・っハァ・・・ヴェイ、グ、んー・・・」
「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
お互いにキモチくなって、疲れて、ぐったりしていると
下になってるティトレイが話しかけた。
「ヴェイグ・・・ティッシュ・・・」
ティッシュは、腹の上に吐き出したモノを拭くためだろう。
しかし、ヴェイグはそれを無視して
腹の上のものを舐めだした。
「・・?!ヴェイグ!ちょ!それ汚いって!」
下で暴れようとするティトレイをてっとり早く大人しくする方法は1つ
舐めながら手でティトレイのモノをゆるくしごきはじめた
「ぁ。。ヴェイグ・・・ダメだって・・・」
抵抗の声を上げながらもカラダは正直で、
最初はやわらかかったモノも少しずつ頭を上げ始めた。
腹の上のモノを舐め終えたときには
もうすでにティトレイのモノはまた大きくなっていて、
「・・・ダメとかいいながらしっかり勃起してるじゃないか」
「・・・・うるさい、でも、お前だって!
な、ナカで大きくなってる・・・じゃないかっ・・・」
そう、ティトレイだけでなくヴェイグもしっかり勃起していて、
「じゃあ、2回目、するぞ?」
「ぇ?、あ、ちょっ、ああぁっ!!」
そうしてまた夜は明けていった。
ユジン「・・・次からはカベの厚いトコロにしないとな・・・」
マオ「んーもう皆知ってるカラいいんじゃないの?」
アニ「・・・ヴェイグさんがむっつりだなんて・・・」
ヒルダ「ゴムくらいつけなさいよね。
尿道炎おこしてもしらないわよ、ヴェイグ・・・」
クレア「・・・ヴェイグ昔は純情だったのに・・・」
やはり仲間皆に気づかれているようですね(笑
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