*痴話喧嘩?
どうやら晴れて恋人になったお2人。
仲間に隠れながらコソコソイチャイチャしている模様。
普段はさりげなくそばに居たりとか
さりげなく戦闘では一緒に戦ってたりとか
そしてこっそり手を繋いでいるとか
中学生くらいのほほえましい交際を見ているよう
が
夜になるとそれは豹変。
ありえないサドのヴェイグさんに
乙女のティトレイは泣・・・鳴かされっぱなし
そんなある日の2人のとある喧嘩。
それは、皆も寝静まった真夜中にはじまりました。
「痛っ・・・・!それ痛いって・・・!」
今までパンパン鳴っていた音が急に静まった。
「・・・すまない」
ティトレイの背後から小さな声でヴェイグが呟く
「んーダメ、後ろから痛い・・・やめて?」
どうやら、サドのヴェイグさんは見た目的にバックが好きで
でも、ティトレイが痛くて力んで締まるのがキモチイらしい
しかし、受け慣れをしていないティトレイは
バックから突かれると痛いらしいのだ。
ヴェイグはキモチイし動きやすいので
ついつい強く突いてしまうのも重なって・・・
「・・・もう少し・・・」
そう言って腰の動きをやめないヴェイグ。
痛くて、キモチクなくて、
自分の事を考えられてない!と思ったティトレイは
「も、ヤダっって言ってんだろ?!」
と怒鳴りだした。そしてヴェイグのモノを無理やり抜いて
布団を被ってスネてしまったようだ。
それにはヴェイグも少し驚いて、
機嫌取りに同じ布団に入って謝った。
「ティ、ティトレイ・・・す、すまなかった::」
「・・・痛いって言ったのにやめなかったじゃんか」
暗くて、そっぽを向いているので顔は見えないが
スネているのは確かだ
そして明らかにヴェイグが悪い・・・
「もうしないから・・・どうしたら許してくれる?」
ティトレイの背後から聞こえる声
悔しいが、こんな悲しそうな声を聞いたら
許さざるをえない気持ちになる。
「・・・じゃあ・・・もうイヤ!ってくらい
キモチクしてみて?」
半分冗談で言ってみて振り返ると、
イヤな微笑みが見えた。
「知らないぞ?」
「あぁっ!」
何回目だろう?このキモチよさを体験するのは。
もうそれも分からなくなっていた。
「もぅ、ヴェイグ・・・もういぃから・・・」
「まだまだ、イヤっていうほどって言ったのはお前だろう?」
「あ、あぁっ・・・!」
またナカにヴェイグのモノが入ってくる。
突かれるごとに体に快楽が走る。
ジブンのナカはヴェイグの精液と自分から出たモノでいっぱいで
やらしい音がグチュグチュ鳴っていて
静かな部屋にその音が響いていた。
「ヴェイ、、、グ、ぁ、ん、も、また、またイ・・・くっ・・・!」
「・・・っ、ティトレイッ・・・!!」
眩しい朝。
痛い腰を引きずりながら部屋を後にした
部屋の掃除する人大変だろうな、と思いつつ
そそくさと宿屋を出た
朝1でユージーンから掛けられた言葉は
「・・・マオとアニーには教育上よくないから
声は抑えろ。ティトレイ」
どうやら宿屋の壁は薄く、丸聞こえのようだった
「・・・ヴェイグーーーーーーーーー!」
「やれといったのはお前じゃないか!」
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